大学卒業後にワーホリに行った話 ②渡航編

今回は、私のカナダでの生活をお話しします。
ホームステイ、シェアハウス、語学学校など日常生活の備忘録です!

ホームステイは運次第!

最初の1ヶ月は、ホームステイをしていました!

正直、ホームステイは良くない噂を耳にすることもあったので期待と不安でドキドキしていましたが、環境も良く暖かいファミリーだったのでとても安心しました。

特に私の場合は、洗濯の回数やシャワーの時間などのルールが一切なく自由に過ごさせていただけたのでありがたかったです。

また、ホストファザーが通学方法について教えてくれたり定期の購入に連れて行ってくれたりしてとても親切で助かりました。

フィリピン系のファミリーだったのですが人生で初めてのフィリピン料理をいただく機会があり、どれも本当に美味しくて思い出に残っています。元々料理が好きだったので、お互いの国の食文化や食生活などの話で盛り上がるなんてこともありました。

私はこれをきっかけにフィリピンに行ってみたいと思うようにもなり、英語だけではなく日常のささいなことからでも学べることが多いのがホームステイの魅力かと思います。

ただ、友達の中には

  • 食事がひどかった
  • 家の中が汚く、虫が頻出していた
  • ルールが厳しく、リラックスできなかった
  • 治安が良くないエリアだった

このような理由でホームステイに悩んでいる人も少なくなかったので本当に運ゲーとも言えます。

完全にビジネスとして留学生を受け入れている家庭は上記のような特徴がありがちです。

また、これらは実際に渡航して対面してみないとわからないので不安になりますよね。

したがって、私はホームステイを最初の1ヶ月のみで申し込みました。もし合わなかったとしてもすぐに引っ越すことができ、逆に居心地が良ければ延長することもできたので、まずはお試し!で1ヶ月にしました。(元々シェアハウスでも生活したいと思っていたので延長はしませんでした)

シェアハウス争奪戦

2ヶ月目からはシェアハウスに引っ越すことを予定していたので、ホームステイを始めた2週間ごろから家探しは始めていました。

ですが、この家探しは本当に大変でした!

最初は日本人留学生にお馴染みのE-mapleを使って探していましたが、春から夏にかけては一年を通して留学生が増加する時期で中々見つかりませんでした。

実際にE-mapleでアポをとって内見に行くと既に10人ほどの日本人が内見していたなんてこともありました…。

そこでKijijiという現地のサイトを使っていくことにしました。

気になる物件があれば電話やメールをするといったことを繰り返す日々で、ようやくアポがとれ内見に向かっている途中だったにもかかわらず、他の人に先を越されドタキャンされるといったこともありました。

ですが、最終的にはKijijiで見つけた自分の条件に合うお家に住むことができました!

Kijijiは英語表記ではありますが、使いやすく英語の勉強にもなるのでおすすめです!
また、E-mapleには掲載されていないようなお家を見つけることもできるので幅広く活用することが可能です。

語学学校について

  • 日本人比率が比較的低め
  • 小〜中規模校でアットホームな雰囲気
  • 英語オンリールールなど英語をしっかり学ぶことができる環境

これらを主な条件として語学学校を選びました!

実際に通ってみて先生も生徒もフレンドリーな方ばかりでこの学校でたくさんの多国籍の友人ができたことは一生の思い出です。

ただ、個人的にいまいち合わなかったかも!想像と違った!と思っている点もあります。

国籍比率のバランスが偏っていた

日本人を含むアジア圏の学生は少なかったのですが、夏頃から南米圏の学生が8割を占めるほどの割合になり授業中も休憩時間もスペイン語が飛び交うようになり少し不満に思うことがありました。
(実際クラスで私以外の全員がコロンビア人でディスカッション中にスペイン語で会話されて全くついていけなかったことなんかもありました)

事前情報とのギャップ

クラスの環境やレベルが合わず、クラスを変更しようとするにも先生の数が少なく自然と開講されるクラスも限られた状況になることがありました。

授業内容もビジネスに関する内容を取り扱うことが多く、日本で下調べしていた情報とは少し異なる授業スタイルだったりすることもあったので戸惑うこともありました。

同世代が少なかった

また、全体的に年齢層が高めだったため同世代のみんなでワイワイ遊びに行くようなことはあまりありませんでした。

でも、そのような人生の先輩方に囲まれるような環境だったからこそ得られたことも多々あり、経験を積んできた大人の視点での考え方や、就職に関しての相談やアドバイスをもらうこともありました。

語学学校の決め方
  • 自分の中で条件と優先度を決めておく
  • 語学学校のサイトやインスタグラムをチェックしてなんとなく雰囲気を知る

実際に通ってみると、日本で聞いていた話と違う!となることは珍しいことではありません。

あまり情報を鵜呑みにせず、自分に合いそうな語学学校を見つけてみてください。

みなさんが充実した楽しい留学生活を送れますように!☆

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